難関大学進学専門塾ノヴァエラロゴ難関大学進学専門塾ノヴァエラ

学習パーソナルトレーナーが
一人ひとりの志望校合格へ導く新しい時代の学習塾

ご相談・お問い合わせ

0120-26-2215

お知らせ・コラムNews & Column

塾ブログ

【センター試験】2020年度センター試験入試概略

皆さんこんにちは!

難関大学進学専門塾ノヴァエラです。

センター試験も終わりいよいよ、私立大学入試が始まります。

受験生の皆さんの健闘を心から祈っております。

 

さて、2020年度のセンター入試は新傾向の出題もあり、動揺もあったようです。

本日のコラムでは、2020年度センター入試の概論について書かせていただきます。

難易度について

各予備校からも平均点予測が出ていましたが、1/24時点の中間集計その2で比較をしてみます。

教科 科目 2020中間平均 2019平均
国語
(200点)
国語 119.33 121.55  -2.22
地理歴史
(100点)
世界史A 51.21 47.57  +3.64
世界史B 62.96 65.36  -2.40
日本史A 44.61 50.60  -5.99
日本史B 65.45 63.54  +1.91
地理A 54.52 57.11  -2.59
地理B 66.35 62.03  +4.32
公民
(100点)
現代社会 57.30 56.76  +0.54
倫理 65.37 62.25  +3.12
政治・経済 53.75 56.24  -2.49
倫理,政治・経済 66.51 64.22  +2.29
数学①
(100点)
数学Ⅰ 35.95 36.71 -0.76
数学ⅠA 51.89 59.68 -7.79
 

数学②
(100点)

 

数学Ⅱ 28.40 30.00 -1.60
数学ⅡB 49.05 53.21 4.16
簿記・会計 54.84 58.92 -4.08
情報関係基礎 68.33 49.89 +18.44
 

理科①
(50点)

 

 

 

物理基礎 33.29 30.58 +2.71
化学基礎 28.20 31.22 -3.02
生物基礎 32.10 30.99 +1.11
地学基礎 27.04 29.62 -2.58
 

理科②
(100点)

 

 

物理 60.69 56.94 +3.75
化学 54.80 54.67 +0.13
生物 57.56 62.89 -5.33
地学 39.52 46.34 -6.82
 

 

外国語(筆記)
(200点)

 

 

 

英語 116.32 123.30 -6.98
ドイツ語 147.96 152.21 -4.25
フランス語 136.79 138.64 -1.85
中国語 166.83 150.89 +15.94
韓国語 146.71 126.25 +20.46
リスニング 英語 28.79 31.42 -2.63

一概には言えませんが、平均点のみの比較ですと、赤字は難化、青字は易化になります。

特に数学ⅠAは大幅に平均点を落としています。

問題の難易度が高くなったというよりは、来年度の共通テストを意識した新傾向問題が織り込まれていましたので、過去問の対策をしっかりとしていた受験生にとっては戸惑いがあったと思います。

また、国語の漢文でイラスト問題が出題されるなど共通テストを意識した問題が散見されました。

5教科7科目型の受験者平均は以下になります。

区分 2020中間平均 2019平均
文系
(900点満点)
559.1 581.1 -22.0
理系
(900点満点)
564.4 583.6 -19.2

文系、理系ともに大きく平均点を下げています。

この影響で、センター利用入試のボーダーラインや国立の出願状況に影響を与えそうです。

国立大学出願見込み

河合塾センターリサーチによると国立難関10大学(北海道大学、東北大学、東京大学、東京工業大学、一橋大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、神戸大学、九州大学)では全大学で志望者が減少の見込みです。

特に北海道大学、東京工業大学、一橋大学の受験生が大幅に減少しています。

センター試験の難化及び来年度の共通テストへの変更の影響もあり安全志向の傾向が強くなっています。

私大入試・国立二次試験に向けて

センター試験の結果で弱気になってしまった受験生もいるかと思いますが、気持ちの切り替えと適切な志望校を選択していただきたいと思います。

センター試験で満足な結果が得られなかった場合には、2次試験配点比率が高い国立大学を検討することも視野にいれて良いと思います。

例えば

A大学
1次:2次=900:1300
センター試験ボーダーから -30点

B大学
1次:2次=900:500
センター試験ボーダーより -20点

この場合
A大学は2次試験1300点満点で30点を挽回していきます。挽回点数は満点に対して2.3%です。

それに対してB大学はボーダーラインから-20点なのでA大学よりボーダーからの乖離幅は小さくなりますが、2次試験500点満点で20点を挽回していきます。
挽回点数は満点に対して4.0%です。

国立大学の出願で悩まれている場合は、挽回率がどれくらいなのかを考えるのも一つの方法です。

私立に関しても、受験生の得意科目を活かした傾斜配点の学部に追加で出願することも方法です。

私大入試も国立大入試も戦略を立てて受験に臨むことが必要になります。

受験生の皆さん、悔いが残らないように残り1ヶ月頑張ってください。

2019年度入塾希望の方の受付スタート!

塾の様子を見てみたい・体験したい方へ

見学・体験入塾

見学・体験入学の受付はこちら

まずは学習プログラムを見てみたい方へ

資料請求

資料請求はこちら

自分にぴったりな勉強スタイルが分かる!

無料体験説明会

受付はこちら
Page Top