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NovaEra誕生の背景②

こんにちは!NovaEraの中島です。

前回はNovaEra誕生の背景として稚拙ではありますが書かせていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

本日は高校時代について書かせていただきます!

順風満帆な高校生活

高校生活の前半は学業面は順風満帆と言えました。

成績でクラスが決まるのですが、一番上のクラス(1組)に在籍することができました。

高校1年生の模試では数学はまさかの満点を獲得し、全国順位が1位ということもありました。

学校のテストでも学年1位の時もあり、「やっぱり俺はできる男だなぁ!」と再認識をしていました。

自分が目標としていた東京工業大学には楽に入れるものだと勘違いをしていたので、本当に幸せな男だったと思います。

高校生活では、部活動にも所属をしていなかったので、1日2時間~3時間は勉強をしていました。

今までの自分の努力の基準では間違いなく「努力をしている」と思っていました。

折られた天狗の鼻

ある日、入学時点のクラス分けでは一番下のクラスであったA君のことが話題に上がったのです。

「7組のA君はメチャクチャ勉強している。昼飯の時間も休み時間もずっと勉強している。家でも毎日5時間勉強しているらしい。来年は1組になるだろう。」

それを聞いた私は「ふ~ん。まぁせいぜい頑張ってください。」と思っていました。なんて嫌な奴。笑

「勉強は努力じゃないセンスだ!」と勘違い甚だしい子どもでした。

努力を怠って高校受験に失敗をした事を忘れてしまったのでしょう・・。

 

A君は2年生になり、噂通り1組へ。出席番号の順番でも私の前の席でした。笑

1学期では定期テストも模試も負けることはなかった。

それでもA君は毎日毎日血のにじむような努力をしていました。それを相変わらずあざ笑っていた男がA君の後ろに座っていました。

 

2学期の模試の結果でとうとう彼に負けました。

悔しくて、悔しくて「次は絶対に勝つ!」と私も猛勉強をしました。

「根拠なき自信」を失うことが怖くて、全力で勉強をしました。

 

迎えた次の模試でもA君に敗北。

猛勉強したはずなのに、前回より差が開いて負けました。

 

これで私の何かが終わりました。

「根拠なき自信」を失い、勉強への情熱をすべて失い、勉強を一切しなくなったのです。

絶望のどん底へ

3年進級は今までの貯金があったので、一番上のクラスは保てましたが、それからは恐ろしいスピードで学年順位は下がりました。

皆が受験勉強に一生懸命になる中、自分だけ現実逃避。勉強以外の事に興味を持ち、受験から逃げました。

最後に受験した模試の偏差値は34でした。東京工業大学はE判定で、全受験者の中でも下から2番目です。

物理に関しては3連続で0点を取ってました。

 

センター試験の自己採点は1組の中で断トツで最下位。

それでもプライドを捨てられなくて、東京工業大学、早稲田大学、東京理科大学という名門大学しか受験しませんでした。

私立大学の入試は勿論不合格。

東京工業大学の結果待ちでしたが、感触は当然悲惨です。数学は250点中取れてて30点くらい、英語に関しては感触すらわからず、物理・化学はほぼ0点です。

 

東京工業大学の発表当日の朝、母親に「発表見に行くから電車賃をくれ」と言いました。

母親からは「なにしに行くの?」と聞かれたことが印象に残っています。笑

確かに受かる見込みがないのになんで見に行くのか・・。

 

それでも見に行き、当然不合格。

正直笑いが止まらなくなりました。

「何の努力もしていないのに、俺は何を期待しているのか。笑」

 

不合格者のくせに、合格掲示板の前で笑っていたために合格者と間違われて、アメフト部とラグビー部に勧誘されました。笑

 

国立大学不合格になった、その日の帰り道に大きな決断をしたのです。

 

長くなってしまったので、本日はここまでにさせていただきます。

次回からがNovaEra誕生の背景の核となります!

お読みいただきありがとうございます!

 

 

 

 

 

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