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NovaEra誕生の背景③

みなさんこんばんは!NovaEraの中島でございます。

皆さん花粉症は大丈夫でしょうか?私も花粉症に苦しんでおります・・。

本日もNovaEra誕生の背景③について引き続き書かせていただきます。

 

 

 

 

 

 

完全敗北

第一志望校後期入試の不合格により、すべての大学の不合格が決まり、浪人も確定しました。

大学入試で全敗。ちょうどその時は卒業式の後の打ち上げにも参加する気力もなく友人との連絡も疎遠になっており、勝手に人生の絶望を味わっていた時です。

自己肯定感の真逆の状態であり、自分の実力不足、努力不足をまざまざと見せつけられていました。

合格発表の帰り道の電車の中で、今までに感じたことのない不思議な感情が芽生えました。

「このまま終わっていいのか・・」

勿論人生は大学受験がすべてではないことは、当時の私でも理解はしていました。レベルの高い大学を目指さなくても社会に出てから頑張ればいいのではないかとも考えました。

初めて自分の人生について真剣に考えたのですね。笑

「大学受験を命がけで戦うことで自分は変われるのではないか?いや、変わらなくてはならない。ここから這い上がるんだ!やればできるを証明する!」と決断したのです。

根底には「自分はできる」という根拠のない自信が少しだけ残っていたこと、「NovaEra誕生の背景②」に登場したA君のような地道な努力が必要だということを心の底から理解をしたのです。

誰も期待していない中で自宅浪人のスタート

今回の受験の体たらくで、親からの信頼も失い、予備校に通うことは当然許されていませんでした。

自分に残された選択肢は自宅浪人で這い上がることしかありません。

帰宅する前に高校に受験結果の報告に行きました。

教師「残念だったね。予備校はどこに行くんだ?」

私「どこにも行きません。自宅でやります。」

教師「そうか。志望校は?」

私「変えずに、東京工業大学にします。」

教師「えっ・・・。

何を言っているんだこいつは・・」という表情でしたね。笑

その後に学校で友人にたまたまあったのですが、学校の教師と同じような会話でした。

友人「予備校どこ行くの?」

私「家でやるよ。」

友人「志望校は下げるんでしょ?」

私「いや、変えない」

友人「マジで!?頭大丈夫か??

そこまでハッキリ言わなくても・・と思いました。笑

当然、自宅に帰ってからの親との会話も

親「来年は大学生になってくれればそれでいいから。」

私「いや、志望校は変えない。」

親「お願いだから、わけわからない目標は持たないでくれ。

実の親からの信頼もゼロ。笑 すべては自業自得なので仕方ないですね。

その時はすでに覚悟を決めていたので、誰に何を言われてもまったく気にしなくなっていました。

「誰も信じてくれなくて良い。俺が自分自身を信じる。全員が不可能だと思うことを可能にしてみせる!」とポジティブでした。

不合格決定後のその日のうちに次年度に向けてのスタートを切ったのです。

ここからが、本当に大変でしたが、この1年の経験がNovaEraの理念となっているのです。

続きは次回に書かせていただきます。

 

 

 

 

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